EMSとLPG

EMSを貼る位置は太もものどこにすればいい?

EMSを太ももに貼る位置をどうすればよい?

腹筋する女性

EMSとは、微量の電流を流し、脳に筋肉させるように信号を出させるトレーニング用の機械です。医療や美容などでもよく使用されていて、コンセント式や電池式で使えるものまで様々な商品が開発されています。(大手のエステサロンでもEMSは使用されています)

EMSを使用すると、30分で腹筋約600回分の効果があるんですよ?自分ではなかなか600回の腹筋はできないですね…(^^;

何もしなくて効果を得られる、場所や時間を気にせずトレーニングできることから、今でも人気があります。

EMSを効率的に使用し、インナーマッスル含めて筋肉量の増加に期待したいですね。家事や育児をしながらでも鍛えることができ、誰でも簡単に操作できる機械トレーニングとしても評価が高いのです。

EMSは女性におススメ

赤ちゃんとママ

女性は男性に比べ、筋肉量が少ない傾向にあります。育児や家事の兼ね合いから、運動に時間を取れない主婦もたくさんいます。

女性が筋肉量の少ない理由として、出産を控え脂肪を蓄えているのです。また、出産をすることで骨盤が緩み、筋肉量の低下や新陳代謝の低下などから出産を機に太ってしまう女性が多くいます。

運動したくても運動できない女性におススメなのが、EMS。家事や育児中、いつでもトレーニングできますし、腰や足を痛めることなく狙った箇所の筋力運動ができます。

筋肉量の増加、新陳代謝アップに効果が期待できます。痩せやすい体を作ることがダイエットやセルライト対策にもなります。

女性の理想の筋肉量と体脂肪率

普段から体重計に乗って測っていますか?

体重計で測ることは、自分の健康管理につながります。毎日計測することがダイエットの基本中の基本。

衣服を脱いだ状態、お風呂に入る前に計測するのがおススメ。体重計は、筋肉量と体脂肪率が測れるものがいいでしょう。

オススメの体重計はやっぱりタニタ!安いのに評判が高く、内臓脂肪も測れます!

女性の理想の筋肉量と体脂肪量は、こちらです。

  • 体脂肪率  20~23%
  • 筋肉量   36~40%

年齢別筋肉量の目安

20代約39%
30代約37%
40代約33%
50代約30%
60代約26%

はじめに、自分で測定してから上記と比べてどれくらい差があるのか確認しましょう。

「結構ハードル高いな…」と思った方もいると思います。自分のできる範囲から、理想の筋肉量にもっていけるようにしましょう。

EMSを太ももに貼る理由

筋肉はエネルギーを消費してくれるため、寝ていてもなにをしてもカロリーを消費してくれます。一日の消費カロリーは、どれほど筋肉量があるかで決まります。

「筋トレをしたいけど、ジムに通ってる余裕がない」
そんな方に、EMSが活躍します。

体の中で最も筋肉量が多い部分は、太ももです。次に背中、お腹と続きます。効率よく、筋肉量を増やすには、まずは太ももから鍛えていくといいでしょう。

EMSは、狙った部位を鍛えることができるので、筋肉量が多い太ももに貼ることがおススメ。

EMSを太ももに貼る位置は?

EMSを貼る位置ですが、太ももの筋肉量が一番多い部分に貼るといいです。

太ももの筋肉図

太ももの表面の部分(大腿四頭筋)ですね。こちらが一番筋肉量が多いです。

表面図は以下の写真の部分。

EMSを貼る位置は太ももの上

ずっと同じ個所を貼り続けるのではなく、10分ずつ交代で逆太ももの部分、と貼り変えていくといいでしょう。

痛みを我慢するほど強く電流を流したり無理はしないで下さい。

EMSを貼る体の順番

公園で休憩する女性

筋トレでも、どの部分を鍛えたのか自分でも把握できていなかったり、連続で同じ部分を刺激してしまったり、休ませていないことがあります。

ですので、忘れないように順番をあらかじめ決めていくことがいいですよ。

おススメの順番はこちらです。

  1. 太もも
  2. 背中
  3. おなか
  4. ふくらはぎ

いかがでしょうか?筋肉量が多い太ももよりも、お腹を引き締めたいからお腹ばかりを鍛えようとする方が多くいますが、適度に休ませて修復してから鍛えたほうが筋肉がつきやすいのです。

筋肉トレーニングで、大切なことは筋肉を休ませること。毎日同じ場所ばかり刺激を与えると、効果が薄れてしまいます。

1日~2日あけて筋肉トレーニングをすると、筋繊維が修復され、さらに強くなろうとするので2箇所を1〜2日おきでやることをオススメします。

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